胃カメラ・大腸カメラについて

当院の胃カメラ・大腸カメラは全て、内視鏡専門医である副院長が行います。
今まで培ってきた長年の経験と繊細な技術を活かして安心して受けていただける検査を心がけています。
検査には最新のAIを導入したカメラ機器を導入し、「正確な診断かつ苦痛は最小限に」を信条として毎日検査をしています。
お腹やお通じのお悩みは人に言いにくいものですが、放っておくと知らない間に怖い病気が進行してしまうことがあります。
「もっと早く検査を受けていただけていたら・・・」と悔しく思うことを今までたくさん経験してきました。
胃・大腸に関しては早期に発見・治療することで完治できる病気がたくさんあります。
どうか「大したことない」と我慢せず、少しでも気がかりなことがあればお気軽にご相談ください。
当院の胃カメラのこだわり
- 最新のAI(人工知能)を導入した胃カメラを使用します
- 大腸カメラ検査の際にがんやポリープの検出や鑑別を支援するFUJIFILM社のAI内視鏡診断支援機能「CAD EYE™」を、導入しました。 豊富な経験を持つ内視鏡専門医と人工知能(AI)のダブルチェックを行うことで精度の高い検査を行います。
- 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
- 急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性もあるので、その日は見合わせるのが原則です。
- インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがあることが明らかな人
- 「アナフィラキシー」というのは通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。
発汗、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です。
- その他、医師が不適当な状態と判断した場合
- 上記に入らなくても医師が接種不適当と判断した時は接種できません。
胃カメラでかかる費用
| 保険負担割合 | 1割 | 2割 | 3割 |
|---|---|---|---|
| 観察のみ | 1200〜1600円 | 2400〜3200円 | 3600〜4800円 |
| 組織検査を追加した場合※1 | 3000〜6000円 | 6000〜12000円 | 10000〜20000円 |
| 静脈麻酔ご希望の場合※2 | +220円 | +430円 | +650円 |
| ピロリ菌採血 | +260円 | +430円 | +790円 |
- ※1
- 個数や臓器の部位により費用が変わります
- ※2
- 静脈麻酔を受けられた当日は車の運転ができませんのでご了承ください
大腸カメラでかかる費用
| 保険負担割合 | 1割 | 2割 | 3割 |
|---|---|---|---|
| 観察のみ | 1600〜2000円 | 3200〜4000円 | 4800〜6000円 |
| 組織検査を追加した場合※1 | 3000〜6000円 | 6000〜12000円 | 10000〜20000円 |
| ポリープを切除した場合※1 | 7000〜10000円 | 14000〜20000円 | 21000〜30000円 |
| 静脈麻酔ご希望の場合※2 | +220円 | +430円 | +650円 |
- ※1
- 個数や臓器の部位により費用が変わります
- ※2
- 静脈麻酔を受けられた当日は車の運転ができませんのでご了承ください
