胃カメラ・大腸カメラ

胃カメラ・大腸カメラについて

胃カメラ・大腸カメラを担当する女性医師

当院の胃カメラ・大腸カメラは全て、内視鏡専門医である副院長が行います。
今まで培ってきた長年の経験と技術を生かし「正確な診断かつ苦痛は最小限に」を心がけ、安心して受けていただける検査を心がけています。
排便やお尻の悩みは人に言いにくいものですが、放っておくと知らない間に怖い病気が進行してしまうことがあります。
「もっと早く検査を受けていただけていたら・・・」と悔しく思うこともたくさん経験してきました。
胃・大腸に関しては早期に発見・治療することで完治できる病気がたくさんあります。
どうか「大したことない」と我慢せず、少しでも気がかりなことがあればお気軽にご相談ください。

当院の内視鏡(カメラ)のこだわり

最新のAI(人工知能)を導入したカメラを使用します
胃カメラ・大腸カメラ共に、がんやポリープの検出や鑑別を支援するFUJIFILM社のAI内視鏡診断支援機能「CAD EYE™」を、導入しています。内視鏡専門医と人工知能(AI)のダブルチェックでチェックを行うことで精度の高い検査を行います。
女性医師ならではの細やかな気配り
ご希望の方には静脈麻酔を使用することもできますが、静脈麻酔を使用しなくても、声掛けの仕方やカメラの動かし方工夫することにより、検査時の苦痛をなるべく和らげます。また、女性が人に言いにくい便やお尻のお悩みを、相談しやすい雰囲気作りを心がけています。
熟練したスタッフのサポート
体位変換や腹部圧迫のやり方一つで、検査時の苦痛は大きく変化します。当院では内視鏡検査の際には熟練した内視鏡専門技師や看護師がサポートにつき、苦痛を和らげます。
丁寧な結果説明と診察
私自身が若い頃に原因不明の腹痛で病院を受診した際、「検査結果は異常ありませんでした」のみで診察が終わってしまい、大きな病気でなかったことを安心するとともに、それではこの腹痛をどうすればいいのか・・・と途方に暮れてしまったことがありました。カメラ検査で原因を調べることはとても大事なことですが、検査結果を用いて今後の治療をどうするかが、最も大事なことだと考えています。検査結果に異常があってもなくても、お困りの症状が解決するまでサポートしますのでご安心ください

胃カメラでかかる費用


保険負担割合1割2割3割
観察のみ1200〜1600円 2400〜3200円3600〜4800円
組織検査を追加した場合※13000〜6000円 6000〜12000円 10000〜20000円
静脈麻酔ご希望の場合※2+220円 +430円+650円
ピロリ菌採血+260円+430円+790円
※1
個数や臓器の部位により費用が変わります
※2
静脈麻酔を受けられた当日は車の運転ができませんのでご了承ください


大腸カメラでかかる費用


保険負担割合1割2割3割
観察のみ1600〜2000円 3200〜4000円4800〜6000円
組織検査を追加した場合※13000〜6000円 6000〜12000円 10000〜20000円
ポリープを切除した場合※17000〜10000円 14000〜20000円 21000〜30000円
静脈麻酔ご希望の場合※2+220円 +430円+650円
※1
個数や臓器の部位により費用が変わります
※2
静脈麻酔を受けられた当日は車の運転ができませんのでご了承ください