胃カメラ・大腸カメラ

当院の胃カメラ・大腸カメラについて

胃カメラ・大腸カメラを担当する女性医師

当院の胃カメラ・大腸カメラは全て、内視鏡専門医である副院長が行います。
今まで培ってきた長年の経験を活かして、「正確な診断かつ苦痛は最小限に」を信条に、安心して受けていただけるカメラ検査を心がけています。
お尻や排便のお悩みは人に言いにくいものです。しかし放っておくと知らない間に怖い病気が進行してしまうことがあります。
胃・大腸に関しては早期に発見・治療することで完治できる病気がほとんどです。
どうか我慢せず、少しでも気がかりなことがあればお気軽にご相談ください。
胃カメラ・大腸カメラはお電話・ネット・LINEでからもご予約を受付けております。

当院の大腸カメラのこだわり

明らかに発熱のある人
一般的に、体温が37.5℃以上の場合を指します。
重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
急性の病気で薬を飲む必要のあるような人は、その後の病気の変化が分からなくなる可能性もあるので、その日は見合わせるのが原則です。
インフルエンザ予防接種に含まれる成分によって、アナフィラキシーを起こしたことがあることが明らかな人
「アナフィラキシー」というのは通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。
発汗、顔が急にはれる、全身にひどいじんましんが出る、吐き気、嘔吐(おうと)、声が出にくい、息が苦しいなどの症状に続き、血圧が下がっていく激しい全身反応です。
その他、医師が不適当な状態と判断した場合
上記に入らなくても医師が接種不適当と判断した時は接種できません。

内視鏡検査の費用について


胃カメラでかかる費用
保険負担割合1割2割3割
観察のみ※11200〜1600円 2400〜3200円3600〜4800円
組織検査を追加した場合※23000〜6000円 3000〜6000円 3000〜6000円
静脈麻酔ご希望の場合+220円 ※3+220円+220円
ピロリ菌採血+220円+220円+220円
※1
65歳以上で刈谷市に住民票がある方は接種券をお持ちいただくことで自己負担金1000円で接種を受けていただけます。
※2
本年から1回目と2回目は同額とさせていただきます。1回目と2回目の接種間隔は2〜4週間となっています。
※3
刈谷市に住民票のある65歳の方は接種券をお持ちいただくことで、3500円の自己負担で接種を受けいただけます。
※4
刈谷市に住民票がある方は接種券をお持ちいただくことで、ビケンは上限4000円の助成、シングリックスは1回あたり上限10000円の助成が受けられます。

胃カメラ・大腸カメラの費用について

胃カメラ・大腸カメラの費用